ナラ無垢材 ダイニングチェア SN210

樹木はまるで、小さな宇宙です。
幹ひとつにも、柾目、節、赤太、白太とあり、驚く程表情豊かです。 けれど無節の柾目と画一化にこだわるあまり、せっかくの個性を色で塗り込め、自然の造形美を無視してきた点は否めません。 一本の丸太から家具として使用されるのは10パーセントから25パーセント。
見誤った美意識と合理主義のため、森の恵みを活かし切れずにきてしまったのです。 素晴らしい樹木の個性を楽しみつつ、資源の活用を図れるなら、こんなに良いことはありません。 2001年、高度な匠の技を基に、「節」を主役とした家具シリーズ『森のことば』は生まれました。 予想を越す魅力的なフォルムになりました。 ぜひとも樹木の妙を傍らに、潤いのある暮らしをお楽しみ下さい。


わかりやすく、一番使いやすいデザインの中に、 主張しすぎない無垢材ならではの高級感とあたたかみを感じる椅子です。
何度も何度も職人の手で細かく削られたゆるやかな背もたれに、座面の滑らかな曲線と中央に入ったラインでやさしい印象に。 ところどころにあるナラの節が、その椅子に使われた木の温もりを伝えてくれます。
初めてなのに、ずっと前からそこにあったように思うほどダイニングにそっとなじんでいきます。


サイズ:W440×D520×H815(SH425)mm
素材:ナラ無垢材/オイル塗装


素材はナラ無垢材を使用しています。 ナラ無垢材は日本の家具ではよく使われる材料で、古くから日本人には馴染みのある材料と言えます。  ただ、その分決して大量にとれる木ではなく、とても貴重な木材の種類です。


みなさんもどこかで「無垢材」という言葉を聞いたことがあると思いますが、無垢材とは内部が単層となっていて、 無駄な加工や細工、接着などが必要ない優れた素材です。
無垢材のダイニングチェアは、年月を重ねると共にどんどん深い味わいが出てきます。
また、オイル塗装によって今まではとても厄介だったご家庭でのメンテナンスもとても簡単なんです。 お子さまの落書きや、気になる傷や染みができてしまった時はサンドペーパーでササっと削って、 またオイルを塗って仕上げるだけでまた新しい木肌が蘇ります。 無垢ですので、小さな傷程度でしたら放っておけば自然に馴染み、味わいへと変っていきます。
何年、何十年と使っていく毎にかっこよくなっていく。
それが、無垢のダイニングチェアです。


ナラ無垢材 ダイニングチェア SN210

サイズ:W440×D520×H815(SH425) mm

素材:ナラ無垢材

価格:42,000 円

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